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【FXの基本的攻略法】ローソク足の「読み方」を覚えよう

約2分
【FXの基本的攻略法】ローソク足の「読み方」を覚えよう

FXの世界では、テクニカル分析をよく使います。

むしろ、テクニカルを使わないFXなど考えられません

今では、数多くのテクニカルが存在しているのですが、その中の「基本中の基本」とも言える、「ローソク足」の読み方を勉強してみましょう

ローソク足は日本人が開発

「ローソクに似ているからローソク足」という、何とも単純な理由で命名されたこのテクニカルは、日本人が開発したものです。

江戸時代に本間宗久さんという方が、大阪堂島の米取引をする際に使用されていました。

ローソク足の見方
ローソク足の見方

ローソクの見方は「本体」に当たる部分を「実体」と呼んでおり、ローソクの「軸」に当たる部分を「ひげ」と呼んでいます。

実態には2種類の色があり、の場合が多いですね。

赤なら「上昇」青なら「下降」であることが一般的です。

また、実態から伸びる「ひげ」にも注目しておきましょう。

「ひげ」は、上下のどちらかに伸びるのですが、上に伸びた場合は、「一時的にそこまで上昇しましたよ」のサインであり、下に伸びた場合は、「一時的にそこまで下落しましたよ」のサインです。

ローソク足はFXトレーダーの心の声

このローソク足1本でFX参加者の心情心理がまとまっています。

値上がりしそうだから買いでポジションを持つ、値下がりすると思うから売りで入る、それとも損切りラインに引っかかって決済される。

そんな時間足ごとに起きた出来事を視覚的に見る事が出来るのがローソク足です。

では、どのようにローソク足にはどんなドラマがまとまっているのか、早速解説していきます。

ローソク足のまとめ

ローソク足のまとめ

言葉だけで説明すると少し分かりにくいと思いますが、実際にチャートで見てみるとすぐに慣れると思います。

ぜひデモトレード等で実際のローソク足を表示して、「ふむふむ。こうやって読むのか…」を理解しておきましょう!

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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