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「くりっく365」と「店頭取引」の違いとは?それぞれのメリットを解説

約3分
「くりっく365」と「店頭取引」の違いとは?それぞれのメリットを解説

FX初心者の皆さんから、「くりっく365って何ですか?」という質問をよく耳にします。

たしかに少し分かりにくいですが、その違いについて勉強していきましょう!

店頭取引とは?

店頭取引とは?

くりっく365以外の取引を、専門用語で「店頭取引」と呼んでいます

この時、私たちはFX業者を「仲介業者」として、他の誰かと取引をしているわけです。

つまり店頭取引においては、FX業者はあなたと他の投資家の「橋渡し」をしていることになります。

もっと簡単に言えば・・・「FX業者にスペースを貸してもらい、 あとは客同士で取引をしている」ということになりますね。

くりっく365とは?

くりっく365とは?

一方、くりっく365は「取引所取引」と呼ばれており、「東京為替市場」などの取引所に、FX業者を通じて私たちが参加する仕組みなんですよ。

つまり、店頭取引のような客同士の取引ではなく、取引所に私たちが参加して、そこで個人やファンドと一緒になって取引することになるんですね。

店頭取引とくりっく365の違いまとめ

いかがですか?まだ少し分かりにくいですかね?

もっと簡単に説明すると・・・「客同士が、商品のやり取りをしている」これが店頭取引です。

「客が、お店の人と商品をやり取りしている」これが取引所取引なのです。

客同士」か「店員を交えて」なのか、店頭取引と取引所取引のごく簡単な違いはそこなのです。

くりっく365と店頭取引どっちがいいの?

くりっく365と店頭取引のそれぞれの良い点

「くりっく365と店頭取引、どっちが良いですかね?」という声もよく聞きますね。

たしかに、この両者には多少の違いがあります

しかし、その違いを理解することで、どちらがあなたに適しているかが分かることでしょう。

店頭取引のメリット

店頭取引の場合、まず大きなメリットとして・・・

  • 手数料がかなり安い
  • スプレッドが狭い
  • 実質24時間の取引が出来る

などがあります。

とくに、手数料が安いのは大きいですね。

少ない資金で取引をしている人にとっては、手数料の存在は邪魔者以外の何物でもありません。

ですので、小額での取引の場合は、圧倒的に店頭取引のほうに軍配が上がるでしょう。

くりっく365のメリット

一方、くりっく365には、「申告分離課税の対象で、税率は一律20%」という特徴があります。

店頭取引の場合は「総合課税」となりますので、FX以外の所得が大きいほどに、FXの利益にかかる税率も大きくなってしまいます

しかし、くりっく365では一律して20%であるため、FX以外でどれだけ稼いでいようが関係ありません

利益の20%を、税金として納めればよいのです。

くりっく365と店頭取引のまとめ

では最後に、あなたにどちらが適しているのか、次のキーワードを参考にして下さい。

●小額取引で実質24時間の取引がしたいなら店頭取引
●税率のメリットを取るならくりっく365

これをキーワードとして、皆さんにとって有利な方を選んでおきましょう!

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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