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パラボリック分析とは?「転換点」を効率的に解るテクニカル手法

約3分
パラボリック分析とは?「転換点」を効率的に解るテクニカル手法

FXの世界には多くのテクニカル分析がありますが、その中から、初心者の方でも使いやすいものを1つ紹介しましょう。

パラボリック分析」と呼ばれるものなのですが、簡単に説明すると「転換点を知る」ということになります。

いつ、反転して上がるのか?(or下がるのか?)」これさえ知ることが出来れば、効率的に利益が狙えますよね。

転換点を知るツール

一目で売りか買いか解るのがパラボリック分析

また、その反転するポイントのことを、専門用語で「転換点」と呼んでいるんですね。

パラボリック分析とは、まさにその転換点を知ることが出来るテクニカルなのです。

具体的には、「丸い点」が曲線のように表示され、その曲線が下落から上昇に転じれば、そこが転換点ということになるんですね。

ぜひ一度、デモトレードで確認してほしいのですが、初心者でも簡単に使いこなせると思いますよ。

ただし、テクニカルが完璧というわけではありません

パラボリックが転換点を示して、その直後にポジションを建てたとしても、すぐに逆のパラボリックが現われ、損失を生んでしまうこともあるのです。

パラボリックの信用しすぎは注意

まぁ、テクニカルの予想が100%正しいなら、今ごろは日本人全員が大金持ちになっています。

パラボリックは、使いやすいという意味ではその通りです

しかし、あくまでもテクニカルであり、「1つの目安」として使うように心がけておきましょう。

「信用しすぎ」は逆に損失を生んでしまいますからね。

上昇が終わった時こそ大きなチャンス

上昇の終わりがチャンス

相場が上昇し続け、ある程度の利益が出たとします。

するとしばらくして・・・「おやっ?上がり幅が小さくなったな・・・ そろそろ決済して利益確定しておくか」と考える人も多いでしょう。

もちろん、その判断に間違いはありません

しかし、その後に大きなチャンスが眠っているかもしれないのです。

トレーダーの利確心理

ある程度の含み益が出ると、当然ですが利益確定をしたい気持ちが出てきます。

ですが、その考えはあなた1人ではないんですね。

多くの人が、利益確定をして一段落したいのです。

だからこそ、上昇ラインが一旦落ち着くことになるんですよ。

ところが、上昇トレンドがその後も続いていたらどうでしょうか?

つまり、上昇ラインが一度落ち着いたのは、多くの人が利益確定をしたためであり、「上昇トレンドが終わったわけではない!」というケースもあるんですよ。

押し目という重要なエントリー方法

上昇トレンドが続く限り、一度落ち着いたとしても、その後にまたグッと上がることがあります

このように、「一度落ち着く→再浮上する」という現象を、「押し目専門用語でこのように呼んでいます。

これを逃すのはモッタイナイですね。

なにせ、すぐにまたチャンスがあるんですから。

したがって、利益確定をすることは間違いではないのですが、押し目の可能性を決して忘れることなく、すぐに新しいポジションを建てられる準備をしておきましょう

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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