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スプレッドとは?買値と売値の差ですが、最重要なものではありません

約4分
スプレッドとは?買値と売値の差ですが、最重要なものではありません

スプレッドって何?」という質問、ある意味では「今さら聞くのが恥ずかしい」と言えるかもしれません。

FXを始めようと考えている人の中には、スプレッドについてよく知らない人もいますので、分かりやすく解説していきましょう。

スプレッドは買値と売値の「差」です

スプレッドの幅について


テレビのニュース番組の最後の方で、「本日の円相場は、1ドル86円56銭~59銭で取引されています
なんてアナウンスを聞いたことはありませんか?

「56銭~59銭の、その3銭の差は何?」と思った方も多いことでしょう。

じつは、この「差」こそ「スプレッド」と呼ばれるものなのです。

たとえば、あなたの手元に1ドルがあるとしましょう。

これを誰かに売るとき、「86円56銭」この価格で買い取ってもらうことになります。

一方、逆に1ドルが欲しい時は、「86円59銭」で売ってもらうことになるんですね。

では、その3銭はどこに行ってしまったのでしょうか?

スプレッドは誰が決めてるの?

この3銭は、じつはFX業者に行くことになるんですね。

つまり、スプレッドがFX業者の「売り上げ」になるのです。

最近のFXは、取引手数料を無料にしたり、出金手数料を無料にしたりなど、様々な「無料」を行っています。

しかし、業者はスプレッドで儲けているため、上記のような「様々な無料」が可能になっているんですよ。

スプレッドは最重要事項ではない

スプレッドは大事、しかし最重要は約定力の高さ

「スプレッドで業者比較!」なんて言葉を見かけます。

もちろん、スプレッドは大切ですよ。

スプレッドが狭いと、利益ラインまでの距離が近くなりますので、ほんの少しの値動きで利益を狙えるメリットがあります。

しかし、なぜ「スプレッド」がこれほど重要視されるのでしょうか?

FXで安定した利益を上げている経験者は、スプレッドを大切にしながらも、もっと違う点に目を向けているのです。

約定率の高さが安全な業者の証明

それが、「約定率の高さ」です。

約定率とは、「約定ボタンをクリックしたら、ちゃんとその価格で即約定する」という、ある意味では「当たり前」のことなのですが、この約定率の高さこそ、最も重要視しているんですよ。

なぜなら、たとえスプレッドが狭かったとしても、ちゃんと約定しないと意味がないと思いませんか?

仮に、2pipsの利益が出ていたとして、そこで約定ボタンをクリックしたとしましょう。

しかしスリッページが起こり、逆に「-2pips」で約定してしまったとします。

これでは、いくらスプレッドが狭くても、損失を抱えてしまうことになるのです。

ならば、スプレッドは多少広くても、ちゃんとその価格で即約定してくれる方が、「安全に取引できる」という観点では賢い選択肢なんですね。

前述の通り、もちろんスプレッドも大切です。

しかし、「約定率の高さ」こそ、中級者以上が見ているポイントであると考えておきましょう。

広がらない「広いスプレッド」とは?

広がらないスプレッド

今のFX業界は、まさに「スプレッド戦争」と言えますね。

狭いスプレッドに大きな人気が集まるため、各業者とも狭いスプレッドの提示に必死なんですよ。

そんな中、他社と比較して広いスプレッドを、堂々と提示している業者があることをご存知でしょうか?

FXプライムはスプレッドが広がらない安心感

その業者こそ、「FXプライム」なのです。

今では、「米ドル/日本円」のスプレッドが、「1銭以下」になっている業者も多いですよね。

そんな中、FXプライムのドル円のスプレッドは「2銭」なのです。

数字だけを見れば、他社の2倍以上ですね。

では、なぜ他者と比べて広いスプレッドを、FXプライムは堂々と提示しているのでしょうか?

その最大の理由こそ、「広がらない安心感」なんですね。

一般的に、スプレッドは変動する仕組みになっています。

とくに、指標発表時などの混雑する時間帯は、スプレッドが「ググッ!」と広がることもよくあります

リーマンショックでも広がらなかった事実

もちろん、広がったスプレッドでは利益が狙いにくく、損失ばかりが大きくなってしまうこともあるのです。

一方、FXプライムの場合、通常時のスプレッドは広いものの、「混雑時にも絶対に広がらない!
という特徴があるのです。

なんと、あのリーマンショック時での広がらなかったという、脅威の安定を誇る業者なんですね。

通常時のスプレッドが広くなっているのは、絶対に広がらないという安心感を提供しているためなのです。

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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