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スイングトレードとは?中期的な投資スタイルでFXを攻略

約3分
スイングトレードとは?中期的な投資スタイルでFXを攻略

投資には、様々な投資方法というものがあり、長期的に行うのをスワップトレードといい、中期的に行う投資スタイルをスイングトレードといいます

では、このスイングトレードというものは、一体どのようなものなのでしょうか。

簡単にお話しますとスイングトレードというものは、中期間の数日〜数週間ぐらいで行う投資方法のことで、投資で必要なレートを確認するのが、一日一回ぐらいでいいので、本業が忙しいサラリーマンとか子育てで忙しい主婦の人でも、比較的に行いやすい投資方法と言えるでしょう。

ですが、ちょっと注意が必要で、投資の期間が長くなってしまうとストップまでの幅をある程度、大きく取っていないとすぐにストップがかかってしまって、仮に自分の予想と逆になってしまった場合の損失額というのが、短期的な投資方法よりも大きくなってしまうのです。

スイングトレードの手法

スイングトレードの手法

ではスイングトレードの手法というのは、どのようなものなのでしょうか。

この中期的な投資方法のスイングトレードの場合は、ロールオーバーが非常に多くなるためにスワップを考慮しなければなりません。

ロールオーバー

最終決済日までにポジションをそのまま次の日も持ち越すということ

スワップも同時に考慮しなければならないということから、当然、スワップ金利を受け取れるようなポジションを建てるべきです。

しかし、ちゃんとした根拠と自身がなければ、このスイングトレードで支払スワップが発生するようなポジションを建てない方がいいのです。

なぜならば、投資に対するリスクというものが非常に高くなってしまうのです。

スワップポイントが受け取れるからと言って、トレンドに逆らったスイングトレードを行ってしまうと、差損益で僅かなスワップポイントなどすぐになくなってしまうので、注意が必要なのです。

スワップ金利が低い会社だとなお良い

スワップ金利が低い会社だとなお良い

この支払スワップの簡単な対策方法の一つにスワップポイントが低いFX会社を利用する方法というものがあります。

もう少し詳しくお話しますと、支払スワップが発生するポジションの場合には、スワップポイントが低いFX会社を利用します。

逆に受取スワップポイントが発生するポジションの場合には、スワップポイントが高いFX会社を利用して、支払の場合と受取の場合で使い分けることで、そんなに気にせずにトレンドに素直にポジションを建てることができますし、収支にも大きな影響を与えるのです。

スイングトレードという投資方法は、もみ合いに弱くて、ある程度の強いトレンドが発生しない限りは、投資効率が落ちますので、もしスイングトレードを地盤に投資をし、ある程度の利益が乗ってきたところで、ポジションはそのままにしておき、それと同時にデイトレードでも小幅にとっていくようにするとよいでしょう。

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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