FXおすすめチャートや、あてにならない2ch民の情報まとめ┃2CH FX

スイスフランが注目される理由!夕方5時のユーロには要注意

約3分
スイスフランが注目される理由!夕方5時のユーロには要注意

世界3大通貨といえば、「米ドル」「ユーロ」「日本円」この3つですね。

他にもイギリスの「ポンド」カナダの「カナダドル」オーストラリアの「豪ドル」も人気の通貨でしょう。

そんな中で、スイスの通貨「フラン」は、どちらかと言えば「マイナー通貨」と言えるでしょう。

スイスと金(GOLD)の関係

スイスと金価格の関係

ところが、国内外のFX業者では必ず、スイスフランを用意しています

またアメリカの経済紙などを見ても、必ず「米ドル/フラン」の動向が記載されています。

なぜ、マイナー通貨であるにもかかわらず、それほどまでに「クローズアップ」されているのでしょうか?

その秘密は「金価格」の動向にあります。

スイスは、もともと金の一大産出国であり、今でも世界第4位の産出量を誇っています

どのFX業者もスイスフランを扱う理由

したがって、フランと金価格には密接な関係があり、フランが下落すると金価格も下落し、フランが上昇すると金価格も上昇する傾向にあるんですよ。

いかがですか?スイスフランと金は、昔から関係の深い「兄弟」のようなものなのです。

なので、どのFX業者でもフランを扱っており、マイナー通貨であるにもかかわらず、これほどまでに注目される通貨として君臨しているんですね。

夕方5時は気をつけて!ユーロがググッと動く

夕方5時のユーロに注意

為替が大きく動くタイミングはたくさんありますが、1つは「市場がオープンした直後」ですね。

しかし、小さな市場のオープンでは意味がありません。

大きな市場がオープンした時こそ、「最も気を付けるべきポイント」と言えるのです。

ユーロ円の取引が大人気

最近では「ユーロ円」で取引する人も多いですね。

リーマンショック以降、米ドルの金利も低いですし、動きやすいユーロ円の方がお得である場面が多いのです。

ユーロと言えば、「ロンドン市場」や「フランクフルト市場」などを主戦場としています。

つまり、これらの市場がオープンした直後こそ、ユーロ円が「ググッ!」と動くタイミングなのです。

そのタイミングは、サマータイムによって異なりますが、「日本時間の夕方5時」をキーワードにしておきましょう。

EU関連の指標にも警戒を

私も主にユーロ円で取引をしているのですが、この時間帯はパソコンの前に張り付いています。

また、同時刻にEU関連の指標が発表されることが多いため、4時30分にはパソコンこの前に座っておきましょう。

そして、指標発表がある時は、その予想値も見ながらポジションを建てる準備をしてください。

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

コメント

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Tweets
Feedly