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自動売買で大事なポイント!自動売買のメリット・デメリット

約9分
自動売買で大事なポイント!自動売買のメリット・デメリット

自動売買とは、比較的新しい投資手法で、「システムトレード」の1種です。

システムトレードの中でも、自動売買は、もっとも自動化されたトレード方法と言えます。

過去の統計などから、為替の値動きを予測して、自動的に売買する一連の動作をすべてプログラミングされているものです。

ひと昔前は、これを利用するには、自分でプログラムを組んでシステムを作成していかなくてはならなかったのです。

現在は、FX会社や証券会社が無料提供していたり、フリーソフトになっていたり、有料で販売されていたりして、コンピューターの知識がなくても手軽に利用できるようになりました。

これらのシステムトレードは、FX(外国為替証拠金取引)だけではなく、株式投資や先物、DFDなど様々な種類のものがあります。

自動売買のメリット

自動売買のメリット

自動売買のメリットは・・・

  • 為替のプロや、成績が良い個人トレーダーの売買手法をマネできる
  • 完全自動なのでラクチン
  • 24時間動いているのでチャンスを逃さない

代表的なのは上記3つです。

特に今までの自己流の売買ルールで勝てなかった方や、自分の投資スタイルがまだ定まっていない方などには、好成績の売買手法やプロトレーダーの売買手法をマネできてしまうのは、かなりメリットがあるのではないでしょうか?

しかも、自動的にできるのです。

また、24時間稼働させれば、売買タイミングを逃しません

通常、人が24時間寝ずにチャートの前に張り付いていなければできないことですよね。

特に忙しい方には最適です。

その他にも、いろいろなシステムを同時に稼働させることができたり、不要な感情、記憶などに惑わされることなくコンピューターなので冷静に取引できる点や、同時に多数の取引通貨で取引することが可能な点など、メリットは多いです。

自動売買にはデメリットも

自動売買のデメリット

(1)その投資手法(売買ルール)で必ず勝てるわけではない
システムトレードだけではありませんが、FXは必ず勝てるものではありません

これは投資である以上、このデメリットは仕方がないですよね。

(2)コンピュータなのでバグが発生する場合がある
コンピューターである以上バグの可能性は否定できません。

また、サーバー上で稼働している自動売買ツールは、サーバーがダウンする可能性もあります

これはFX会社の取引画面などでも言えることです。

(3)売買ルールを決めるのが難しい(自分でルールを決める場合)
メタトレーダーなどのフリーソフト等で、自分でルールを決めて運用するケースの場合です。

過去の統計やバックテストは骨が折れる作業です。

これを避けたい場合は、あらかじめ売買ルールが設定してあるシステムトレードを利用すると良いでしょう。

(4)大きな事件など材料がでたときに対応できないものが多い
多くの自動売買システムは基本的にテクニカル分析なので、ニュースなどで、大きな悪材料がでたときに対応しない場合もあります

しかし、予想と反した動きをしたときには、あらかじめ設定していたストップロスで、リスクを最小限に抑えるというルールが組み込んであるシステムも多いので、そのデメリットは解消される場合もあります。

システムの選び方は目的によって違ってきます

自動売買の選び方

★他人の投資手法や実績のある売買ルールで取引したい

あらかじめ完成された自動売買ソフトを利用するということですね。

この場合、有料で販売されているものを利用するか、無料で利用できるものを活用するかです。

もちろん有料だから勝ちやすいというわけではありません

有料か無料かで、勝敗にはまったく関係ないと言えます。

FX会社や証券会社で提供されてる無料の自動売買ソフトを使うのも良いかと思います。

ひまわり証券のエコトレFXやFXトレードフィナンシャルオートFXなどは当サイトでも人気です。

★自分のトレード手法で自動売買したい方

つまり自分で自動売買ソフトを作ってしまうとうことですね。

その場合、ゼロから開発する場合と、あらかじめシステムが用意されていて、それを選択していって売買ルールを決めていくものの2通りがあります。

ローソク足を使った手法や、ボリンジャーバンドやMACD、移動平均線を利用するのも効果があるでしょう。

自分に合った自作ソフトをお選びください。

FXの自動売買は、まずデモトレードを体験しよう

自動売買はデモトレードから始めよう

自動売買ツールなどのシステムトレードだけではありませんが、まずはデモトレードからはじめることをお勧めします。

自作の自動売買ソフトの場合は、間違いなくテストとして一定期間は走らせると思いますが、FX業者や証券会社が提供しているシステムトレードも、デモ口座が用意されていれば、まずは、それで試してみるのが得策です。

ソフトの詳しい操作の仕方や、感覚など、ある程度経験してから本番を行いましょう

いきなり本番の取引を行ったあとに「こんなはずじゃなかった」と思っても後の祭りです。

デモ口座が用意されていなかったら、できるだけ少ない金額で、低レバレッジでリスクを最小限におさえて取引しましょう

成績(収益)ランキングを活用してFXの自動売買してみよう

自動売買はランキングを参考に

FX業者や証券会社が提供しているFXの自動売買ツールなどでは、多数(数百種類あることも)の売買手法から好きなものを選んで自動売買に組み込むことができる高機能ツールが用意されています。

その多数の売買手法の中で、高いパフォーマンスを上げている売買手法を収益ランキング」や「成績ランキング」などのコンテンツから、成績が良いものを選択できるFXの自動売買ツールがあります。

このような自動売買ツールを活用して、勝ちパターンに乗ってしまうというやり方で収益を上げている方も多くいらっしゃるようです。

収益ランキングが用意されているのは、FXの自動売買ではひまわり証券が無料で提供している「エコトレFX」、シグナル配信系ではセントラル短資FXが無料で提供している「FXライブ」などがあります。

よろしければ活用してみてくださいね。

FXの自動売買システムの成績には旬があります

自動売買の成績には要注意

自動売買ツールのパフォーマンスには旬があります。

ある時期にはものすごいパフォーマンスを発揮するのに、ある時期には成績が落ち込んでしまう

そのようなことはよくある話です。

また、相場の上昇時に調子がいいもの、下落時に調子がいいもの、いろいろな場面によって得意不得意もあったります

そして、システム(売買ルール)には寿命があります。

古くなるという言いかたのほうが良いのでしょうか。

今の時点でパフォーマンスが安定していても、トレンドが変わったら売買ルールもその都度変更していかないと、そのシステム(自動売買)の寿命は短くなってしまいます

売買システムを長生きさせるためには、開発者は研究を怠ってはいけないということですね。

自動売買ツールを使用する側もできるだけ長い間使えるソフトを選択し、使っていきたいものですよね。

もしくは、特徴の異なる複数のシステムを同時に運用し、リスク管理するのも1つの手でしょうか?

証券会社やFX会社が無料で提供する自動売買ツールやシグナル配信ツールも、それぞれ特徴が異なりますので、同時に使用するのも1つの手ですね。

パソコンの電源をOFFにしてFXの自動売買をするには?

自動売買は電源オフでも使える

無料で自動売買が行えるエコトレFXやオートFXなどは、パソコンの電源をOFFにしていても自動売買は継続されますが、メタトレーダーやその他の自動売買ソフトは、 パソコンを24時間つけっぱなしにしないと中断されてしまいます

ですので、電気代が掛かろうと、パソコンの動作が遅くなってしまおうと、パソコンの電源をOFFにすることはできないんですね。

それだけならいいのですが、停電や、思わぬエラーが出てしまって途中で取引が中止になってしまうリスクもあるわけです。

そのようなことがあり、多くの方が悩んでいるわけですが、実は解決策があります。

解決どころか、自動売買ソフトを走らせながら、旅行に行ってしまうことも可能なんです(笑)

しかも、あなたのパソコンが「ウィンドウズ」ではなくて、「MAC」でも問題ありません。

もちろん「iPhone」や「iPad」でも!

解決策は、お名前.comが提供している「Windows環境のパソコンを利用できるリモートデスクトップ」を利用することです。

リモートデスクトップとは、自分のコンピュータ(パソコンなど)からネットワーク接続されたその他のコンピュータを操作する技術のことです。

最大ドローダウンとは?ココで解説します

最大ドローダウンとは

最大ドローダウンとは、ある取引期間内で1番大きな損失で投資金額が最大いくらまで減少する可能性があるかを示したものです。

  1. 1月に投資資金100万円から自動売買開始!
  2. 2月に125万円に増加しました。
  3. 3月に80万円まで減少しました。
  4. 4月には120万円に増加しました。
  5. 5月には90万円に減少しました。
  6. 6月には130万円まで増加

さてこの6ヶ月間での最大ドロ―ダウンは?

この場合の最大ドローダウンは、投資資金がスタート時「100万円」なので、100万円-80万円の「20万円」と答える方もいらっしゃるかと思いますが、それでは不正解です。

正解は125万円-80万円の「45万円」が最大ドローダウンです。

解説すると、パフォーマンスが下がったのは・・・

  • 2月から3月に(125万円-80万円=45万円)
  • 4月から5月に(120万円-90万円=30万円)

どっちが大きいか?

正解は「45万円」ですよね。

それが最大ドローダウンということです。

FXでもそうですが、自動売買ソフトの内容を見るポイントとして「最大ドローダウン」は、かなり大事です。

この数字が激しいと、ある一定期間で最終的に利益を残したシステムでも、自分の資金量で、そして設定したレバレッジによっては途中で、証拠金が無くなってしまっている可能性もあるからです。

この数字が安定していれば、比較的その売買システムも安定している可能性が高いと期待を持つことができます。

プロフィール

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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